ソニー・エリクソンの携帯電話が欲しい!

ソニー・エリクソン(Sony Ericsson)のモバイル(携帯電話)はヨーロッパを始め、全世界のさまざまな国で愛用されています。日本国内では、NEC製やパナソニック製に押されていますが、ソニーエリクソン(Sony Ericsson)にこだわって携帯電話を選ぶ人も多いのが実情です。携帯電話会社大手では、エーユー(au)とドコモ(DoCoMo)がソニー・エリクソン(Sony Ericsson)製のモバイルを扱っています。残念ながら、ソフトバンク(SoftBank)では現在ソニーエリクソン(Sony Ericsson)の携帯電話はラインナップされていませんが、今後加わる可能性は充分にあります。特に最近人気のソニー(Sony)のデザインを受け継いだ携帯電話は、オーソドックスながらも洗練されていてファッションセンスが高く、こだわりのある人に向けた一品となっています。また、日本向けの国内モデルでは、折りたたみ式以外は売れないこともあり、ほとんどのモデルが二つ折りとなっていて、ヨーロッパをはじめ日本以外で販売されているソニー・エリクソン(Sony Ericsson)製のテンキーとスクリーンが一体となった昔ながらのオーソドックスなタイプのモバイルが手に入らないことが少々残念です。

最新のソニー・エリクソン・モバイル

現在、ソニー・エリクソン(Sony Ericsson)製のモバイルを販売している日本国内の携帯電話会社は、エーユー(au)とドコモ(DoCoMo)の2社で、ソフトバンク(SoftBank)では取り扱われていないのが現状です。
エーユー(au)では、『W○○S』というモデルがソニー・エリクソン(Sony Ericsson)製の製品ですが、最後の『S』がメーカーの頭文字を取って表されています。エーユー(au)では、二つ折りでグローバルデザインの『W62S』、スライド式のサイバーショット携帯『W61S』が最新モデルとなっています。また、エレガントな『W54S』、100のデコレーションが楽しめる『W53S』、ウォークマン携帯の『W52S』、スタイリッシュな『W51S』がラインナップされています。
ドコモ(DoCoMo)からは『SO○○○i』の名称で販売されています。シンプルで美しい二つ折りの『SO705i』、サイバーショット携帯でスライド式の『SO905iCS』が最新のモデルで、二つ折りタイプには、『SO905i』、『SO704i』、『SO703i』、『SO903i』があります。また、3インチの画面でTVを楽しむことを主体とした、ブラビア(BRAVIA)携帯の『SO903iTV』もソニー・エリクソン(Sony Ericsson)ならではの製品です。
ソニー・エリクソン(Sony Ericsson)を持つなら、エーユー(au)かドコモ(DoCoMo)です。

ソニー・エリクソンを愛用する007

ソニー・エリクソン(Sony Ericsson)の携帯電話は、映画007シリーズ最新作の『007 カジノ・ロワイヤル』(Casino Royale)にも登場しています。残念ながら、同じモデルのものは日本国内で使うことはできません。
世界各地で販売されているソニー・エリクソン(Sony Ericsson)の携帯電話ですが、日本国内ではコンパクトになる二つ折りになったりやスライドしたりしてコンパクトなサイズになるタイプの携帯電話が主流となっているので、『007 カジ・ロワイヤル』(Casino Royale)に登場する液晶画面とキー操作部分が一体になっている昔ながらのオーソドックスなモデルは、海外では最も一般的なタイプなのですが、日本国内で手に入れることはできても使用することができないのです。
007ファンにとっては大変残念なことで、ソニー・エリクソン(Sony Ericsson)の007モデルはあきらめるしかないのですが、『007 カジノ・ロワイヤル』(Casino Royale)では、エンディングにしか流れなかった『007のテーマ』を着メロにしてジェームズボンドの気分を味わうことにしましょう。

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