結婚式で使用する曲、ピアノ演奏について
行って来ました!友人の結婚式。結婚式は何度参列してもいいモノですね。(とはいっても同じ人の結婚式に何度も行ってるのではありませんよ)チャペルでの式だったんですが、パイプオルガンで曲が弾かれると、ドキドキしますよね。お父さんと新婦がバージンロードを歩いてくるイメージを勝手に思い描いちゃうんですよね。あと、披露宴での一番最初の入場の曲が流れ始めたとき。これもかなりドキドキしちゃいます。席について、まだ緊張がいっぱいのときに、新郎新婦が入場してくるんですものね。こう考えると、式や入場に使われる曲って、かなり重要ですね。曲がないと、ドキドキも緊張感もあまり感じられない、寂しい結婚式になりますよね。歓談のときでも、周りとお話していたり、食事をしたりで、曲に気が行っているわけではないんですが、曲が流れているのと流れていないのとでは、雰囲気が大きく変わってくると思います。
子供のころ、私と二歳違いの姉と一緒にピアノを習っていました。そのころ、私たちを可愛がってくれていたいとこのお姉ちゃんが結婚することになりました。そうなんです、私たち姉妹は二人でピアノ演奏をするという大役を任せられたのでした。そこからが大変。曲選びは、大人がしてくれたので(今は、どんな曲だったか題名すら覚えていない)、練習練習。よく喧嘩しましたよ。もちろん、二人で演奏することなんて初めてだし、実はそんなにピアノを弾くことも好きではなかったのでした。その数年後には親に相談無しに、自分からピアノ教室を止めてきたくらいでしたからね。田舎だったので、来賓数も多く、華やかな披露宴でしたから、子供ながらにかなり緊張したことを覚えています。でも、失敗しても、下手くそでも子供だと、来賓の皆さん温かい目で見てくれて居たので、弾き終わった後は、達成感で気分が良かったですよ。今は、ぜんぜん弾けません。ピアノ弾けたらなぁと思います。そのままピアノ練習を続けていれば、特技の一つになっていたのかも・・・。